会社案内

TOPページ   商品一覧   会社案内   お支払い方法   買い物かご   かやぶき特産館



炭焼きは根気本気
一生懸命焼いて半月がかかります。
作業風景
竹
杣人工房 (そまびとこうぼう)
代表 竹澤 玲子
杣人(そまびと)とは木こりのことです。
木炭、木酢液、竹炭、竹酢液、桧風呂、壁杉板、すす竹など
美山の木を使った、ゆとりとやさしさ溢れる製品を
心をこめて製造しています。

連絡先

【住所】
 〒601-0751 京都府南丹市美山町島英サ26
【電話番号】  0771-75-0769 【FAX】  0771-75-0769
【Eメール】  dikozk@vega.ocn.ne.jp
【HPアドレス】   http://www.kayabuki.net/somabito/


作業風景
炭作りの基本は良い木を選ぶこと。良い木を選ぶことで炭が決まります。
作業風景
昔懐かしい五右衛門風呂もご注文に応じて作成いたします。


黒炭はナラ材(特にドングリのなる木)を利用します。竹炭にはマダケ・モウチクソウを利用します。)

窯の内部
窯の内部。竹炭が完成したところ。
炭化中
炭化中の様子。

杣人工房の炭は全て昔ながらの窯で焼きます。
遠い昔から伝わる『石』と『赤土』の窯でじっくりと焼き上げます。
竹



+ 炭焼きの行程 +
 
黒    炭
竹    炭
材料の選別
(ドングリのなる)ナラ材を選んで伐採
モウチクソウ・マダケを集める
窯詰め作業
1mに切った木を約2t窯に敷き詰め、
のせぎを置く
1mの長さに切ったものを割ってスシを抜き、立て易いように束ねる。窯に入れてから約3日間程度よくむらす。
点火
10時間程度たき口でマキを炊きつづける。
空気調整
煙を見ながら温度に応じて空気の量を減らして
約1週間焼きつづける。
約3週間焼きつづける。
ねらし
炭の中のガスやゴミを高温でやきあげる。
窯とじ
窯に入れてから10日目ぐらいにできた炭を完全に密閉状態にする。
 
出来あがり